美容室・理容室・一般家庭の給湯設備日記

理美容室・一般家庭の給湯器・ボイラーを中心とした給湯設備工事を日々紹介してまいります。「うちはこうだけど、よそはどうなの?」なんて疑問も解決しますよ!是非ご覧ください。 株式会社伸和工業・工事部 島倉賢三 0120-14-3600  ※全ての記事はお客様のご了承を頂いた上で投稿しております。

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さいたま市 F様邸工事 その2

本日のブログは、昨日載せた、さいたま市の一般家庭F様邸の続編です。またお付き合いくださいね!

というわけで、新しいボイラーの設置は完了したんですが、老朽していたお湯の配管が床下部分で破損してしまい、「ドバー!!」(ToT)(ToT)

相方の長瀬と二人で大泣きです。

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しかし泣いてばかりもしてられないので、旦那さんに説明しました。

そうしたら、「やっぱりそうか!ははは」とあっさりしていて、「じゃあ、直してちょうだい。」という話で、昨日給湯配管工事を行いました。

11/25にボイラー工事をして昨日の11/30に配管工事しましたから、5日間お湯が使えない状況でしたが、この真冬にお風呂だけでも使えるようにと、ボイラー工事で残ったパイプなどをつなぎ合わせてなんとかお風呂までは応急的にお湯が出せるようにしました。


給湯配管工事とは、今回のような配管の老朽により、詰まってしまったり漏水を起こしてしまった時に、新規に配管を取り直す工事を言います。

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老練の職人、語り始めると止まらない、ちょっと困ったところのある小沢が、せっせと工事を進めています。

老練職人小沢は75歳、頭が下がります。(^-^;

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スッキリサッパリいい感じ

でも所詮露出配管ですので、近い将来お風呂のリフォームを計画しているのでその時にパイプは隠ぺいする予定です。

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洗面所のシングルレバー栓です、これもお湯の出方が悪くて、ご主人と奥様も困っているところでした。

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流しの下にスペースがあり、配管をとるにはもってこいです。

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障害物をうまくかわして、壁にペタっと這わせれば、そんなに違和感なく仕上がります。

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ボイラー室と洗面所の間が納戸になっていて、その空間に配管通したので、目立たなくて良かったです。

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キッチンへの給湯配管は外をまわしました。

蛇口の位置関係で、無理に室内を這わせていくより、外壁を這わしていった方が、キレイにきまる事もあります。

当然屋外に配管を這わす訳ですから、凍結や冷めにくくする為に保温工事も忘れられない事柄です。

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